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アジアンタイヤはスポーツタイヤ

 メジャーなタイヤメーカーのスポーツタイヤは低迷中、そのタイヤを装着する車が少ないのが原因かと。

 そんな中、アジアンタイヤは圧倒的にスポーツタイヤへの注目が高いです。これは如何に。

 スポーツタイヤはグリップ性能の高さが特徴です。アジアンタイヤにおいても同様。しかし、絶対的な性能はそれには当然及びません。

 そのことがカテゴリー横断をしやすくしており、多彩な車種への選択が可能になっていると考えます。

 アジアンタイヤもカテゴリーへのポジショニングは図られます。でも、フラッグシップとしてのスポーツタイヤに対して、スタンダードタイヤはやや見劣り感が強い印象を持っています。

 また、カテゴリーへのラインアップに対しての充実度にも差があり、スポーツタイヤへの偏りが目立ちます。

 結果、程よいグリップ性能と剛性の高さを持つスポーツタイヤは、オールラウンド性の高さが見出され、また選択の余地も多いことで受け入れが進んでいるものと思います。

2012年2月 4日

ブリヂストン「ECOPIA」 トヨタ「プリウスPHV」が採用

 ブリヂストンによりますと、同社の新車装着タイヤ「ECOPIA EP150」がトヨタ「プリウスPHV」の新車装着タイヤとして採用されたようです。

 「ECOPIA EP150」は、低燃費タイヤブランドとして定着している「ECOPIA」を冠した新車装着タイヤです。これまで低燃費車への採用実績は進み、その結果今回の装着に繋がっていると思います。

 特徴としては、安全性能や操縦性能などのタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら転がり抵抗低減の実現に特化していると謳われます。

 今回採用されたタイヤサイズは、195/65R15 91H です。

 一方、トヨタ「プリウスPHV」は、近距離はEVとして長距離はHVとして走行できる車。EVモードで必要な電力使い切ったら、自動でHV走行に切り替わるのだそう。電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)のいいとこ取りを訴えます。

 「プリウスPHV」は気になるところです。しかし、従来の「プリウス」はやはり相当の人気なのですね。

 街中で良く見掛けるのもそうなのですが、愛車を置いてある駐車場はプリウスだらけです。色はシルバー、ホワイト、ブラックなど様々、これだけあると結構目立ちます。多すぎて皆イヤにならないのかと思うほど。

 私だったらイヤだなぁ・・

2012年2月 4日

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