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160111.jpg 新たな構築を果たし引っ越しました。NEW「タイヤ情報」は2016年1月10日より http://www.clg-sv.com/blog/ で展開を開始しています。

空気圧の報告続く

 「ATR SPORT2」の空気圧展開に楽しさを見出しています。(前)270kPa、(後)260kPaにしてからの好調さを期待し、更に(前)290kPa、(後)280kPaまで上げてみました。結果、こりゃいかんです。

 想像出来る通り、ガチガチの感触が非常に高まりました。路面の凹凸に対しての衝撃吸収が最悪です。突き上げの頻度は高まり、快適さが失われました。ダメですね。いいところ探せば、ステアリングのスムーズさ、そしてノイズの静まりは少しばかり向上したか。微妙なレベルです。

 と言うことで、最大値はここまでにしましょう。また(前)270kPa、(後)260kPaに戻し安定性を確認してから、規定値の(前)250kPa、(後)240kPaまで戻します。その後は20kPa位ずつ下げて行きましょう。恐らく上げて感じた時よりも、下げて感じる点が多いのでは。面白くなりそうだ。

 そう折角買ったエーモンのエアゲージながら非常に安定しません。バルブから抜いた時の数値がかなり低くなってしまいます。測定圧保持機能が正確に示してくれないのです。仕方ない少しでも正確性を上げる為に、コンプレッサーのゲージを確認し、エーモンのエアゲージを確認し、以前のブリヂストンのゲージを確認する3重確認になっています。これそうとう難儀です。

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左 買ったばかりのエーモン。右 使い古したブリヂストン

 使い方に問題あるのか説明書を読み返すも問題ないよう。結局、単位表示異なりなすがブリヂストンのゲージが最も信頼性を持っています。相当前、当時ブリヂストンのBTA(タイヤアドバイザー)資格を取った際にもらった物です。まさかこれほど使えるとは。測定圧保持機能は付いていないものの、調整弁もあり信頼性は一番ですね。

 エーモンは無駄な買い物をしたのかなぁ・・ もう少しいろいろ変化を付けて使ってみます。それでダメならポイだな。以上、昨夜と今朝に渡って急ぎインプレッションして来ましたので報告します。どうも。

 「ATR SPORT2」詳細

  
2014年9月14日