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スタッドレスタイヤの経年変化

 実験的に使っている訳ではないのですが、愛車装着のスタッドレスタイヤはそろそろ限界なのです。ゴムの劣化等はそれほど目立ちません。でも、トレッド面の効きに対する性能低下はやはり進んでいます。

 昨日のように、気温低下でガチガチのアイスバーンと所々ブラックアイスの複合的な路面は、特に厳しさを感じます。

 スタッドレスタイヤの性能比較では、圧雪路はそれほど大きな差を感じることは少ないと言われます。従って、我スタッドレスタイヤも今シーズンこれまでは、圧雪路ではまだ行けるのではという感想を抱いていました。

 しかし、厳しいアイス路面では、経年により性能低下したタイヤで安定性を得ることは難しいと改めて感じさせます。

 直線でのブレーキングは、早めを意識することでほぼ思い通りに。対してコーナリングは、設置面の変化によってグリップは低下し、その完了まで不安定さが続くというような印象です。

 私のようにヘボな運転技術では、どうしてもタイヤ依存が高くなります。スピードは極力落としより慎重な操作により、タイヤへ頼らない?(タイヤ依存を下げる)運転が必要かもしれません。

 本来ならこの状態では新品への交換が望ましいかと。しかし、財政状況厳しく、今シーズンはこのまま行くと決めました。

 さて、昨夜は東京でも雪のニュースが。今朝はその影響出ているようです。雪道等に際しては、スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンの装着が必須です。夏タイヤでの走行は絶対避けましょう。

  
2012年1月24日

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