我が町、昨日からの雪は夕方になり一旦止んだものの、今朝また降り出し積もっています。水分多く幹線道路はシャーベット状態、そして土曜ということもあり、走っている車はいつもより少ない感じです。

車道はシャーベット、歩道はそこそこ積もっている。
仕事場に来てから積雪を測ったら12cm位。今シーズンは雪少なく、これが初めてのまともな雪です。

まだまだ降り続いている。明日も雪マーク。
昨夜のニュース、首都圏の降雪では凍結に関する注意が伝えられていました。夕方からの気温低下により解けた雪が凍結することで、車での走行等十分注意して欲しいということ。
また、映像ではタイヤチェーンを装着している人も。ややぎこちなさそうでしたが、路面凍結に備えると言っていました。非降雪地域の人、お出掛けにはくれぐれもご注意下さい。
さて、昨夜帰宅途中いつもの通りラジオを聴いていたら、その番組のDJは車好きなよう。盛んに懐かしの車について語っています。最近の若者の車離れには寂しさを感じていたそうですが、たまたま本屋で車雑誌を立ち読みしている若者に安心感を覚えたと言う。
しかし、この頃の車雑誌は面白みが無いと言い始める。それはどの雑誌も燃費のネタばかり。そんなに燃費が気になるのか。燃費が良くてもかっこ悪ければそんな車は買わない。かっこよくそれでいて燃費が良いならわかる。
更には、高価な車雑誌では、今だ ベンツvsBMWvsアウディの特集をやっていたそう。こんなネタ普通の人からは乖離しすぎている。バルブの頃に散々見た内容だ・・・と続いていました。
いろいろ思いはあるでしょう。でも、確かに燃費、燃費、燃費はそろそろ腹いっぱいになってきた気もします。どれも燃費競争ばかり、走る楽しさと言う点では如何か。
これタイヤも同じ。低燃費タイヤへの傾向は益々強くなるばかり。これまで高性能タイヤに欠かせなかった強烈なグリップというものに対して、今はそれ程興味のあるものとして捉えられなくなりつつあります。
タイヤの方向性は車に左右されます。その点で魅力ある車とは何なのか、今一度考えて欲しい気がします。ラジオを聴きながらそんな思いを抱きました。