NEXCO東日本では、東北の高速道路での冬タイヤ装着状況調査(第6弾)を実施し公表しています。
12月5日に実施された今回(第6弾)の調査は、昨年同時期を上回り90%近い装着率になっています。
これまでやや装着率が低かった宮城、福島でも80%を超えました。よって、東北全体で冬への意識が高まっているということ。これにより冬本番への備えはかなり進んだと判断できそうです。
但し、まだ10%はその意識に到達していません。これからの冬の東北の高速道路走行では必ずスタッドレスタイヤの装着、もしくはタイヤチェーンの装備は完全にしておきたいものです。
私の身近でもスタッドレスタイヤの装着は随分進んでいます。しかし、昨日の夜辺り慌てて準備している風の人も見られました。我が町、明日の天気予報は雪マークになっています。
なお、NEXCO東日本では今回を持ってこの調査の終了を示しています。
主な調査結果は以下の通りです。(一部抜粋)

詳しくはNEXCO東日本で確認できます。