NEXCO東日本では、東北の高速道路での冬タイヤ装着状況調査(第2弾)を実施し公表しています。
11月7日に実施された今回(第2弾)の調査は、全体では前回の7%から13%に上がっています。個別では、東北道 青森IC 46%、山形道 櫛引PA 33%と他に比べ高い装着率になっています。
また、前回は0%のところ3ヵ所見られたのですが今回はありません。今後調査毎に装着率は上がっていくものと思われます。
今朝の我が町は、放射冷却の影響で最低気温は2度でした。駐車場の車の窓は霜で真っ白、吐く息も白くこの光景今シーズン初めてです。日中は晴れながら最高気温は13度の予想、いよいよ寒さ本番です。
雪国方面へお出掛けの際には、スタッドレスタイヤへの交換が望まれます。
主な調査結果は以下の通りです。(一部抜粋)

詳しくはNEXCO東日本で確認できます。