NEXCO東日本では、東北の高速道路での冬タイヤ装着状況調査(第4弾)を実施し公表しています。
11月21日に実施された今回(第4弾)の調査は、青森、秋田、岩手、山形では前年同時期を上回り高い装着率となっています。一方宮城、福島では前回よりは上がっていますが、昨年比較ではやや下回っています。
11月早々の調査では、暖かい日が続き装着率は伸びていませんでした。しかし、積雪を伴う降雪が北を中心に観測された結果、その地域では高い伸びに繋がったようです。
来週からは12月突入です。宮城、福島でも積雪は聞えてきそうですので、そろそろスタッドレスタイヤへの交換をしておきたいものです。
主な調査結果は以下の通りです。(一部抜粋)

詳しくはNEXCO東日本で確認できます。