ダイハツ「ミラ・イース」が発売になり、ブリヂストンの「ECOPIA EP150」が新車装着タイヤとして採用されたことお伝えしました。
その後、一部情報ではヨコハマの「BluEarth」も装着されるという。但しヨコハマのWEBサイト等ではまだ見出すことできません。
これまで軽自動車への新車装着タイヤはスタンダードレベル。より価格への妥協が優先されてきました。しかし、今回装着されるのは、新車装着タイヤとは言え「ECOPIA」に「BluEarth」です。いずれも低燃費タイヤとしての高性能さを訴えるブランドです。
タイヤ装着はその車の主たる目的により選択されます。新車なら開発段階でその意向が伝えられ、マッチしたタイヤが採用になると考えます。が、車両価格との兼ね合いでは、コスト削減へのターゲットになることも。それが軽へのイメージかと。
今回「ミラ・イース」のタイヤ採用は、タイヤメーカーへの刺激でもあろうし、また他メーカーへのアピールにもなりそう。
これからトヨタでは、ダイハツのOEMにより系列ディーラーで軽自動車を販売します。また、ホンダも新型の軽自動車の投入を明らかにしています。これらの車への装着タイヤは気になるところ。
相変わらずならその車の評価もそこそこになるか?