今週から9月突入、震災からは半年近く経過になります。この間復旧、復興急がれましたが、果たして今どう評価できるか。また、昨日は新しい首相候補者が決まり、今日首相指名選挙で新首相に指名されるそう。たった数日で大事な国の代表者を決めること理解し難いです。日本は政権交代で破綻が加速したとも言われますが、今後保身に走る人更に増えそう。
さて、話ガラッと変えますが、ここにきてタイヤメーカーメーカー以外からも、スタッドレスタイヤの話題が発せられるようになりました。早期販売への訴えがこれまで以上に目立ちます。
昨シーズンはシーズン通して雪が多かった為、スタッドレスタイヤ需要が急激に拡大しました。その結果、生産追いつかず供給不足に。このイメージが強烈に印象付けられており、今シーズンは早期販売への期待感となっているものと思います。
スタッドレスタイヤの早期販売は、価格への期待感が持て選択での妥協への誘導は最小限。よって、購入へのメリットは大きいと考えます。但し、まだまだ暑く夏の雰囲気が残るこの時期、スタッドレスタイヤをイメージするのはややきついかもしれません。
多くの人は晩秋からの寒さに冬の近さを感じ、初雪により意識を高めます。しかし、例年このタイミングでは、スタッドレスタイヤの購入も容易ではありません。特に休日などには数時間待って購入、そして装着となるはず。年々増しているネット購入でも到着遅れがでるほどです。
この状況を嫌う人は早期販売がお勧めです。早めの装着なら準備万端で初雪でも安心感をもたらします。また、近年のスタッドレスタイヤはドライ性能が著しく向上しており、タイヤの磨耗もそれほど気にする必要はないはずです。
今、タイヤを購入する環境は多様化しています。スタッドレスタイヤにおいては、一時よりも購入できる期間は随分長くなりました。これ売り始めが相当早くなっているということ。晩夏にスタッドレスタイヤ購入は、違和感薄れてきている証かと。