ダンロップでは、同社のイメージキャラクターである福山雅治と濱田龍臣を起用したスタッドレスタイヤ「DSX-2」の2011-2012向けTVCMを、8月下旬から北日本地域を皮切りに放映するそうです。
今回は、これまで放映した低燃費タイヤ「エナセーブ」の「タイムトラベル篇」第2弾だそう。福山雅治が100年後にタイムスリップし、自分の玄孫(やしゃご 濱田龍臣)に会うところから始まるという。
このCM、「氷の道の安全にざらざらがギュッと効く」というダンロップの氷上性能を訴える内容が凝縮されているようです。
さて、いよいよスタッドレスタイヤに関する話題が出てきました。9月には新製品が発売になります。その直前にTVではCMが始まるということで、例年通りの動きかと。
今シーズン(2011-2012)は、スタッドレスタイヤの新製品に関する動きが例年になく少ない印象。よって、話題性という点でやや寂しい気がします。
それにしても、昨シーズンは大雪の影響もあり、スタッドレスタイヤ市場は随分賑やかでした。欠品サイズも発生するほどで、天候の影響はやはり大きいです。今シーズンは節電等による製造への懸念がささやかれている中、早期販売は既に始まっています。
いずれにしても今後新製品への期待は薄いものと、よって今シーズンスタッドレスタイヤを購入予定の人は早めの動きがよいのではと思います。