4月8日「タイヤの日」が過ぎましたが、次は4月28日の「洗車の日」です。「洗車の日」は、オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が、「洗車をきっかけとしてクルマに触れる機会を増やし、ユーザーの方々にクルマに対する興味を持っていただくとともに、楽しいカーライフスタイルの提案やオートアフターマーケットの活性化を目的」として制定したそうです。
4月28日の制定は、「ヨイツヤ」との語呂あわせだそうで、4(ヨイ)月28(ツヤ)日となる。
これら何とかの日は、タイヤや洗車ばかりではなく、年間を通していろいろ制定されています。多くは、その業界の活性化や注目が目的となっているようですが、果たして有効と言えるかどうか・・
さて、洗車する場合タイヤへも気遣いを忘れないで欲しいと思います。通常は水洗いで十分と考えますが、しつこい汚れならカーシャンプーでゴシゴシ、その後は勢いよく水をかけ洗い流します。
そしてタイヤWAXをかけたいところですが、ここで注意を。WAXは、その種類によっては元々タイヤの材質に含まれるWAX成分を落とし、ゴムの劣化を促進させるという恐れがあるようです。サイドウォールに細かなひび割れが無数見られるという症状は、WAXがタイヤに浸透しタイヤの組織を破壊してしまうことで起きるそう。
一般には、油性タイプを長年使用することでこのような症状が見られる場合があるらしいので、水性タイプの使用を心掛けたいものです。
夏タイヤへの交換も完了し、洗車ですっきりすれば気分も晴れる気がします。