11日の地震発生時、女房は自宅、息子は小学校からの下校途中。息子は公園付近を友人達と歩いていたらしく、即公園の広場へ避難。その場に居合わせた大人に誘導してもらったらしいです。ありがたい。感謝、感謝!!
女房は自宅で相当恐い思いをしたらしい。タンス等こそ倒れなかったものの、モノはすべて飛び出し散乱状態、食器は1/3位が割れました。水槽は落ちることは免れましたが、水は半分以上揺られて無くなっていた。その直後、熱帯魚は全く動かなかったという。インターネット環境はダメになりました。
今回の地震、我が町は震度6強の表示。私は仕事場で何とか机の下にもぐりこみ、その時をひたすら耐えることに。非常に長い時間激しく揺れていたという印象です。人生最大の恐怖か? 揺れが止んだ後、即携帯で女房へ連絡するも不通、固定電話も不通。家族の元へ駆けつけようにも、屋根からの瓦等が散乱し車が出せない。結局、通常なら車で10分そこそこですが、自宅へ戻ったのは1時間半後。
しかし、自宅には誰もいない。女房と子供は中学校へ避難していた。その姿を確認しホッとしました。その後、女房と子供は中学校の体育館が危険ということで小学校へ移動。私は一旦仕事場へ戻り、夜小学校である避難所へ向かう。しかし、いろいろ判断し自宅へ戻ることに。
さて、我が町昨日の午後辺りからは、緊急車両を表示したトラックなどが目立つようになっています。また、ヘリの音もそれまでより頻繁に聞えます。救急車は昼夜を問わず相変わらずですが、いろんな意味で動きを感じ始めています。
しかし、断水は復旧せず、トイレが一番問題です。それでも電気・ガスは使える為まだマシ。避難所には変わらず被災者が避難しています。息子の通う小学校も避難所になっていますが、やはりトイレが問題のよう。プールに水が貯まっているので、それを男達が汲んで来て利用しているのだそう。
それにしても、私自身仕事場のPC・インターネット環境が無事だったのは幸いです。机の下にもぐりながらもPCを必至に守ったのがよかったか。一刻も早く通常の形態に戻したいと思います。がんばるぞ!