アジアンスタッドレスタイヤの需要というか、供給の終了間際を強く感じています。しかし、寒波の影響はスタッドレスタイヤへの興味を継続させており、アジアンタイヤ(夏タイヤ)への興味はまだ先という状況かと。
今朝も大寒波により、日本海側では一部で車の立ち往生などのニュースが伝えられています。本格的な夏タイヤ需要には、春の訪れが必要。特にアジアンタイヤは、ニーズの盛り上がりに期待する傾向が強く、寒さ厳しい今年はそれがややずれ込む可能性も。
但し、アジアンタイヤへは一般的な使用から商用、そしてドリフトユーザーなど用途の広がりが確実に見られます。
この点で、春の訪れを待たずにニーズの高まりが期待できるのかは興味のあるところですが。