JAF(日本自動車連盟)では、今年のお盆期間(8月7日から15日)に発生したロードサービス件数を発表しています。
それによると、全体では昨年よりも5.3%(4,440件)減少し79,386件だったそうです。一般道は4,012件減少、高速は428件減少。
お盆休み前は、昨年よりも大幅に渋滞発生が多くなる、その為にトラブルも増加と予測していたようですが、実際は、渋滞発生が少なかったことでトラブルも減少したようです。
但し、トラブル内容では猛暑の影響を大きく受け、特にタイヤのパンクは急増、バッテリー関連も依然として多い。そしてキーの閉じ込みも目立ちます。