ダンロップによりますと、2010年のプロドリフト「D1」において、ダンロップ「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」装着のシルビア(S15)を駆る今村陽一選手が、先に行われたエビスサーキットでの第6戦で優勝し、シリーズチャンピオンを獲得したそうです。
D1は、それぞれのタイヤメーカーがフラッグシップとも言えるスポーツタイヤを供給し、タイヤ戦争も熾烈さを極めています。
今村選手は、以前はブリヂストンを装着していましたが、D1からブリヂストンが撤退した為、ダンロップへスイッチ。結果そこでチャンピオンの獲得は、相当のうれしさが得られたのではないかと思います。
D1は、マシンこそモンスターですが、タイヤは一般ユーザーにも身近な存在です。ここでの勝利は、よりタイヤの宣伝効果が高いと思います。
ただ、D1そのものが最近ではやや物足りなさを感じてしまうのですが・・