今日辺りからお盆休み本格化で渋滞もすごそう。幸いか、台風接近で太陽ガンガンは避けられているようですが、それでも湿度は高い。渋滞の車内では、エアコン効かせていても熱中症の危険もあるという。特に、小さい子供は要注意のようです。
太陽ガンガンの時は、直接日が差す。エアコンの涼しい風の影響で、その状況が意外と我慢できる。しかし、背中には汗が噴出している。これを長時間食らっていると、熱中症の危険が増すらしい。ここは、日差しを遮ることが重要です。
それと、涼しい車内でも水分補給は必要。熱中症予防に効果の高いスポーツドリンクなどがいいようです。
真夏のお出掛けは、バッテリーやタイヤの空気圧など車の事前準備の重要性は叫ばれますが、肝心の人は見逃されます。
これからお出掛けの人は、バッテリーやタイヤの空気圧などは当然として、人のケアについても興味を高める必要がありそうです。渋滞では、思うようにPA・SAで休憩できないこともある。それに備え、飲み物くらいは用意しておいたほうがいいかもしれません。