ヨコハマでは、ランフラットタイヤ「Z・P・S」シリーズの新商品として、ランフラットスタッドレスタイヤ「アイスガード トリプル Z・P・S」を発売するようです。
「アイスガード トリプル Z・P・S」は、「アイスガード トリプル」の「新・温度対応」コンセプトを受け継ぎ、冬季走行でさまざまに変化する路面に応じて優れた走行性能を発揮するそうです。
また、ランフラットタイヤとして、空気が抜けた状態でも走行可能なように、タイヤのサイドウォールを補強する「パワーアーチ」、タイヤ変形に対応する「Z・P・Sビードフィラー」、リムからのタイヤはずれを防止する「Z・P・S高剛性ビードワイヤー」など独自のランフラット・テクノロジーを搭載しているようです。
これらによって「アイスガード トリプル Z・P・S」は、スタッドレスタイヤとランフラットタイヤ双方の性能を高次元で両立していることが謳われています。
発売サイズは、195/55RF16 87Q?245/40RF18 93Qの6サイズ。発売時期は、2010年9月から順次。