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アジアンタイヤの耐摩耗性

 当サイトでは、NEXEN「N6000」のリアルレポートをお伝えしています。我が愛車に装着し、その都度感じたことをレポートに。

 最新では、残溝(耐摩耗性)についてお伝えました。その結果、微妙ですが前輪の外側は6mm、前輪のセンターは6.8mm、前輪の内側は6.5mmというところ。後輪は、外側5.8mm。装着からの総走行距離は、7,490kmです。「N6000」は、ローテーションをしており、当初の前輪は後輪へ。その為、後輪の減りが進んでいます。

 この数値をどう判断するかは、人により異なるところですが、アジアンタイヤの専門店「オートウェイ」でも、同様のレポートを行っています。

 こちらは、タクシーにNANKANG「CX668」を装着し、1ヶ月ごとに残溝を計測。最新では、31,713km、残溝3.9mmという結果になっています。さすがタクシー、走行距離が多い分減り方も進んでいます。

 「CX668」は、4回目のレポートで6,728km走行。この場合、残溝は5.9mm。なお「CX668」の計測は、左右前輪を計測。差がない場合は左前輪を表示だそうです。

 「N6000」の最新レポートと「CX668」の4回目のレポート、走行差は762kmです。同じアジアンタイヤでも、NANKANGとNEXEN、タイヤのカテゴリーもスポーツコンフォートとスタンダード、そして、何とっても車の使用用途が大きく異なります。

 それでも、耐摩耗性については微妙な違いと言えそうです。

 NEXEN「N6000」リアルレポート
 NANKANG CX668年間耐久テスト

  
2010年8月 6日

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