夏休み最終日、なつかしの車博物館(クラッシックカー博物館)に立ち寄りました。車好きにさせている息子の希望?なのですが、安くない入場券:大人1,000円、子供600円を払い中へ。全く興味が無い女房は、車で待つという・・・ 1,000円浮いていいや。

実は、ここ2度目。最初は5年位前に来た。その時は息子がまだ小さく、実車よりミニカーに興味を示す。今回は自ら古いレーシングカーに乗り込むなど、着々と車好きに育っています。
実際に乗り込むことができる車は数台あり、古いレーシングカー(FJ1600みたいなモノ)には私も乗ってみた。しかし、お尻が入らないので途中で断念。
展示台数は、それほど多いわけではありません。でも、相当の年代モノも見られ、そこそこ楽しめそう。

そして、装着タイヤもじっくり。ダンロップが発明した自転車のタイヤのようなモノも見られる。写真やビデオOKなので、ガンガン撮りました。

展示の最後は、なぜかマッハ号。あのマッハGO、GO、GOです。この車、ヨコハマの特殊なタイヤを装着しています。でも、実車にしてしまうと不思議な感じ。あまり感動しない。

運転席はちゃっちいです。

タイヤはヨコハマ ADVAN。
全体的には、現代の車とは全く違うスタイルに結構感動です。でも、今日も倉庫のような展示場はやはり暑かった。