タイヤ情報。タイヤに関する最新情報等、独自の観点からお伝えします。     お気に入りに登録

これほどまでタイヤを感じたのは初めて・・

 昨日は、深夜というか早朝というか、午前3時に自宅を出、東北道をひたすら走り岩手県の盛岡まで。朝から用件に取り掛かり、夕方には終了。そのまま、また自宅へ戻ります。往復の走行距離は、600kmを優に超えました。1人で運転し、1日でこれほどの距離を走ったのは初めてかもしれません。

 しかし、これはいい機会とタイヤを感じたものの、行きと帰りでは随分異なる感触です。体感の違いは、その時の体調(疲労度)によってこれほどまでも違うことわかりました。また、その時の運転への集中度合いも同様です。

 幸か不幸か、普段の生活で午前3時ごろ行動することはありません。その為、行きは、運転への集中意識を高めることで、繊細な感覚がもたらされていると思っていたのですが、タイヤを感じるにはあまりにも普段の意識との違いが得られない。

 反面、帰りは相当の疲労を感じます。目はしょぼしょぼ、足はややしびれる感触もあり、それが逆に緊張感を誘い、体全体でタイヤを感じることができます。タイヤの性能云々は別として、装着タイヤの新たな一面を見出すことができました。

 それにしても、老体にはきつい1日でした。息子も同乗していたのですが、行きは新しいことの発見が多いようで興奮気味。帰りはぐったりで、途中から爆睡。しかし、気がつけばスピードメーターを睨み、小言を言う余裕もある。

 もう少し若ければ、いや慣れていればこのくらいではへこたれないのかもしれませんが、今日まで疲れを引きずっています。

  
2010年7月26日

ブログ検索

  • カスタム検索

スポンサードリンク

タイヤ関連サイト