TOPNEWSによりますと、ピレリタイヤが2011年からのF1タイヤサプライヤーに正式に決定したそうです。
FIA(国際自動車連盟)が最終的に協議し決定を発表。その中では、2011年から3年間単独でのタイヤサプライヤーとして選ばれたとしているそうです。
F1のタイヤ供給問題は、ブリヂストンが供給終了を発表してから、複数のタイヤメーカーが候補として挙げられていましたが、なかなか絞りきれない状況続きました。
そんな中、韓国のハンコックやクムホも積極性を見せていましたが、最終までは到達できない。そして、ピレリでいきますか!という流れになっても、ミシュランの抵抗など決定まで紆余曲折、時間が掛かりました。
ピレリが正式に発表されたことで、来シーズン向けのマシン開発も進むと思います。ただ、ピレリタイヤに対する信頼性を危惧する声当初挙がったと報じていたところもあったようで、これからが重要かと。
その点でブリヂストンに対する信頼は特にドライバーから厚かった、供給終了は何とも残念です。