今年のル・マン24時間レースですが、12日、13日に行われ、ミシュランタイヤ装着のアウディが、1-2-3位独占の結果だったようです。
日本では、すっかり人気が無くなってしまったル・マン24時間レース。サッカーとF1も重なり、話題にも上がっていませんでした。そういう私もすっかり忘れていたひとり。日本メーカーの参戦など話題性がなければこんなもんでしょうか。
それでも、何かないかとレースの記事を探していたら、ありました。あの元F1ドライバー、ナイジェル・マンセルが2人の息子とチームを組んで出場したようです。結果は、開始早々5週目にパンクによるクラッシュ。マンセルは、マシンから自力で出られず心配されましたが無事のよう。これによりリタイア。残念です。
また、アレジやフィジケラなど他の元F1ドライバーも多く参戦していたようです。
昔の話で恐縮ですが、嘗てはトヨタ、日産、マツダなどのワークス、そして星野一義、鈴木亜久里、中島悟、寺田陽次郎・・など参戦していた。大いに盛り上がりました。バブルへ向かう日本の最盛期だった時代です。
あの時のような盛り上がりがまたいつか見たいものです。それにしても今はモータースポーツ冬の時代そのものなのですね。寂しい。