2011年のタイヤ問題に決着がつかないF1ですが、ピレリとミシュランの駆け引きは相当なもののようです。ピレリに傾きかけた情勢をミシュランがひっくり返そうとしている、そんな現状のよう。ただ、ピレリの決定が有利であることに変わりないとも伝えられ、いま少しのようです。
しかし、F1チームは2011年シーズンのマシン開発に着手しなければならず、これ以上待てない雰囲気だそうで、現状のブリヂストンタイヤを基に進められるようです。
もうひとつの話題。韓国でのGP開催の件です。今年の10月に初開催の予定ですが、怪しいと以前から伝えられています。それがここにきてますます怪しく、キャンセルの可能性高まっているらしいです。
原因は、一時期サーキット建設の遅れが指摘されていましたが、最近では北朝鮮との問題が挙げられています。もし、戦争にでもなったら・・・という心配が大きいそうで、そうなれば現地へは行かない。
いずれにしても、悲願であるF1の開催がキャンセルになれば韓国にとってはかなりの痛手か。
それにしても、最近ややF1への興味薄れています。TVでのF1中継は、TBSがハイライトで流していた時から(25年位前?)長年欠かさず観ていましたが、今年は一度も観ずです。