ブリヂストンによりますと、同社のエコタイヤ「ECOPIA EX10」を杏林製薬の全営業車(約700台)に装着する契約を結んだそうです。
エコタイヤである「ECOPIA EX10」は、今年の2月に発売されたばかり。低燃費タイヤのラベリング制度にも適合し、またスタンダードタイヤとしての基本性能も示しています。
営業車は、走行距離も多くその数も多い。これにエコタイヤの装着が促進されることは、経済性そして環境面での貢献が想像できます。
これを700台分(2,800本)契約したのですから相当なもの。法人契約としては、一部の契約からスタートし徐々に拡大していくのがセオリーかと思っていましたが、今回は双方に対するメリットが見出せたのでしょうか。
ブリヂストンでは、個人はもちろん、法人に対しても積極的な提案を強化していくとしています。