J.D. パワー アジア・パシフィックでは、同社が調査した「2010年日本冬用タイヤ購入店満足度調査」の結果を発表しています。
この調査は、自家用自動車(新車・中古車)用のスタッドレスタイヤを2008年5月から2010年2月の間に、新品で購入した一般消費者が対象、インターネットによる調査で4,437人からの回答による結果だそうです。
それによりますと、購入で最も多かったのはカー用品店(33%)、次いでタイヤ専門店(26%)、カーディーラー(17%)、サービスステーション(8%)、自動車修理工場(7%)の順だったそうです。
満足度別では、自動車修理工場、次いでカーディーラー、サービスステーション、タイヤ専門店、そしてカー用品店の順。これは、販売員、整備サービス、施設、商品の陳列/品揃えの4つの項目の満足度から算出されているそうです。
なお、最近ではその動きが珍しいことではないインターネットでの購入ですが、今回も調査では対象外となっています。