夏タイヤの需要も落ち着き、タイヤとしての話題にやや静かさを感じているところです。今年は年初からエコタイヤ(低燃費タイヤ)のラベリング制度の採用で、その需要拡大へ期待してきました。3、4月の需要期には、随分注目の高まりを見せていたようで、実績としてもまあまあという雰囲気のようです。(残念ながらまだ詳細なデータは確認できず)
これから6、7月はボーナス需要へ向けて動き出しますが、2月以降発売の新製品に対しては定番商品としてのポジショングが与えられ、本格的な販売への期待が更に高まります。
またここにきて、新製品も一部で発表されており、タイヤメーカーの攻める姿勢には好感を持っています。但し、市販タイヤについては、もう少しという期待は常にあり更なる上昇を望む。
いずれにしても、新車販売の好調さが感じられることで、タイヤへの恩恵も確実に得られるそう思います。