上海万博が開幕し、先の北京モーターショーに次いで中国の勢いが伝えられています。北京モーターショーでは、東京モーターショーの約20倍近い企業が出展し、中国への期待度が強く感じられるものとなりました。
今回の上海万博は、大阪万博を超えることは確実視されており、ここでも中国の勢いが見せ付けられることとなりそうです。中国人へのインタビューでも、自信のある発言が多く、嘗ての高度成長期の日本を見ているようだと伝えるニュース多いです。
でも、その裏ではこんな事情も・・・というような企画もあり。それを観る事で安心感を得、まだ日本の優位さは変わらないと思わせるものかと。ん・・
日本企業は次々と中国へ進出し、また中国を中心とした製品を開発そして販売することが今の日本企業の生き残りの策。車は特にその傾向強いようで、タイヤもそれに続きます。国内での需要低迷がその判断に傾向しているのでしょう。
今後、中国向けの余剰品が、国内でメインとして販売されるという全くうれしくないことが起こりえるのかもしれません。
今の日本、誰かが何とかしてくれるという期待はほとんど無い、世界も注目していない。いよいよ自身でなんとかしなくてはいけない時に来ているのかもしれません。