話題先行で未だ決まらない来シーズンのF1のタイヤですが、ここに来てもその噂は広がるばかり。ブリヂストンが契約の終了を表明し、その後韓国のハンコックやクムホの参戦、そしてミシュランの復活などが噂されましたが、真意ははっきりしません。
そして、最近ではピレリの話題も。当初、ミシュランと伴に否定していたわけですが、条件次第では復活もありえるとか。どれほどのものか不明であり、噂の域を出ないのではないかと思います。
さらに、イギリスのエイボンタイヤ(国際F3000やF2やF3のタイヤ供給実績あり、一時F1にタイヤを供給した経験もあり)の名前も挙がっています。
タイヤ供給がこれほど混迷を深めている理由としては、FIという大きな利権が絡むビジネスへの政治的な駆け引きがあることではないかと思います。
そうはいっても、来シーズンのマシンのことを考えればタイムリミットは近いはず。ミシュラン、ピレリ、エイボン、ハンコック、クムホこの中から決まるか? 又はブリヂストンの心変わりもある?
2011年のタイヤはどこに決まるのか興味は高まるばかりです。