TopNewsでは、今年初めて開催される予定のF1韓国GPがキャンセルされる可能性があるようだと伝えています。理由は、サーキットの建設遅れ。10月に予定されているレースまでに完了しない可能性があるのだとか。キャンセルになるかどうかは数日以内に決断されるようです。
既にお隣の中国では上海でのGPが開催され、シンガポールでも実績があり、韓国としては是が非でも開催したいところですが、こんなニュースが流れてくるとは。
サーキットの建設の遅れとはどのレベルを指しているのか不明ですが、折角F1のカレンダーに掲載されたのですからキャンセルは避けたいところです。
F1のタイヤ供給でハンコックやクムホの名前も挙がり、ここにきて韓国は日本をも凌ぐ勢いが感じられます。でも、実際に参戦したり開催したりという実績を作るまでは、いろいろ超えなくてはいけないことがあり、実はそこが大変なようです。
数年前、トヨタが強引に富士でのF1開催をしましたが、大きな問題が発生したことは記憶に新しいことです。その点で鈴鹿は、F1のカレンダーでもベストサーキットのひとつと言われ信頼は厚いです。
韓国でのF1開催がどうなるのか、今しばらく待つしかないようです。