6月から実施される高速道路の新たな施策ですが、評判はいまいち。というより値上げ感が強く、改悪という厳しいものも。
私など高速道路の利用頻度は少ないです。でも、休日1,000円の恩恵に授かろうとETC車載器を設置。果たしてその元が取れているのやら。
新しい料金制度は、首都高速や阪神高速などの都市圏以外ではETCシステム関係ない模様。我々は、ころころ変わる施策に振り回されているそんな思いです。
さて、高速道路の利用が促進されればタイヤへの注目は拡大するはず。遠距離は増え、タイヤの消耗は激しくなります。また、より快適さを追求することや燃費への期待など、より高性能なタイヤへの交換が想定できます。
高速道路無料化へはそのような思い持っていましたが、現状なかなか進展せず。今回の施策でも、期待は加速しません。