日本では昔から、「ニッパチ(2月・8月)」は物が売れない時期として、商売人には恐怖の月と恐れられている?
タイヤもその例に漏れず。2月はスタッドレスタイヤ商戦も完全に終了、夏タイヤへの需要もまだ早い。そんなで、タイヤが売れる要素見出せません。
但し、この売れない時期に新しいシーズンへ向けての新商品が一斉に発売されます。タイヤメーカーにとっては、3月からの夏タイヤへの交換需要を期待しているわけで、それへの準備期間として割り切ることができるか。
それが次のチャンスへ繋がると考えれば、テンション維持が図られそうです。
オリンピックも間もなく終了、トヨタ問題も次のステップへ、政治は相変わらずズタズタいろいろありますが、3月へは期待を寄せたいものです。