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F1のタイヤ問題 なかなか決まらない

 F1-Gate.comによりますと、F1の2011年タイヤ供給に関して、契約終了を表明したブリヂストンに対し、F1は、再度留まるよう説得しているようだと伝えています。

 F1のタイヤ供給に関しては、韓国のハンコックやクムホの名前も挙がっているようですが、スペインの専門誌では、否定的な見方をしているとも。

 また、ミシュランの復帰への可能性も、規約改正の条件付きながら伝えていました。

 ブリヂストンへの説得には、コスト面での削減が重要。その為に、より負担軽減が実現できるよう、F1でもタイヤの規約改正を実施しているとか。

 ここに来て、タイヤ問題は混沌としてきましたが、ファンとしては、2011年もF1で「POTENZA」のロゴを見たいものです。

 今、トヨタがアメリカで劣勢に立たされている問題、GMの破綻によりトヨタも生産を打ち切ったNUMMIに対するアメリカの報復?とも。NUMMIに関しては、存続を願うアメリカに対し、トヨタはそれを受け入れなかったことで、プライドが傷つけられたと言われています。

 問題レベルは異なるとしても、伝えられていることが事実なら、F1のブリヂストンに対する譲歩には、慎重な対応を求めたい気持ちです。

  
2010年2月24日

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