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エコタイヤへの関心高まる

 エコタイヤ(低燃費タイヤ)のラベリング制度が始まり、2ヶ月近くになります。TVCMでも、ダンロップがその対応に関するモノを放映し、ユーザーの関心は徐々に高まってきているのではないかと想像しています。

 エコタイヤに関しては、その性格から制動性能やウェット性能に関して、必ずしも性能面での不安が払拭されていない現実があるようです。その為のラベリング制度な訳で、より有効な主張を期待したいところです。

 今回のラベリング制度は、?ブリヂストン、住友ゴム工業?、横浜ゴム?、東洋ゴム工業?、日本ミシュランタイヤ?の5社が参加。すべてのメーカーではないにしろ、主要なところが参加していることで、有意義なモノとして認められるような気がします。

 但し、現在は対応商品がまだ限られており、多くのユーザーをターゲットとした情報提供というレベルには達していないようです。対応商品の拡大は、急務といえそうです。

 2010年の夏タイヤの中心は、エコタイヤであることは間違いなく、スタンダードレベルの充実から更にプレミアムレベルへの展開も期待します。

  
2010年2月23日

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