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路面凍結でスリップ事故発生

 寒さ厳しく、スリップ事故発生しているようです。先日の雪は、その後気温の低い日が続き、日中解けては夕方以降凍るが繰り返されている。特に、朝はテカテカのアイスバーン(ブラックアイス)により、スリップによる追突や自損事故起きています。

 これは、雪国ながら比較的降雪量の少ない地域で発生する傾向。でも、先日の雪による影響か、首都圏近郊もその影響あるようです。

 ブラックアイスバーンは、乾いた路面に融雪水が流れ込み、気温の低下により凍る現象。遠くから見た時は、路面が濡れているようにしか見えませんが、実は凍っていて車走行には非常に危険な路面です。

 圧雪路は、スタッドレスタイヤの効果が一番感じら、意外と安心感が持てるのです。しかし、ブラックアイスバーンは厄介。雪国の人も、その危険性十分感じています。

 スタッドレスタイヤの進化は著しいのですが、それでも滑り出すと止まりません。冬の危険な路面への対処法は、やはりゆっくりと走行することです。

 地域により異常低温注意報も発令されており、車の運転は慎重に行いたいものです。

  
2010年2月 5日