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「ECOPIA」と「ENASAVE」 ガチンコか

 今TVのCMでは、ブリヂストンのエコタイヤ「ECOPIA」シリーズと、ダンロップのエコタイヤ「ENASAVE」シリーズの露出がかなり多いように感じます。

 「ECOPIA」はディカプリオ、「ENASAVE」は福山雅治と知名度も高いイメージキャラクターは、更なる印象を高めます。

 この関係、久々にいい感じで競ってくれるのではと期待感高いのです。詳細な販売数は把握し切れていませんが、エコタイヤ対する興味は確実に上がっているはず。

 その中で、「ECOPIA」は、実用的評価が高く、徐々に浸透してきている様子。

 一方、「ENASAVE」は、エコタイヤとしての先進性が評価されます。特に「ENASAVE97」の超エコタイヤとしての存在は、ダンロップの高いエコタイヤ技術を先導し、実際、ラベリング制度でも転がり抵抗、ウェットグリップ性能の等級値も高い。

 タイヤのラベリング制度が始まったことで、エコタイヤに対するタイヤ性能の具体的根拠が明確になり(但しこれがタイヤ性能すべてではない)、ユーザーへの訴えかけはより活発化されると期待しています。

 この展開にヨコハマの動き見えてきていませんが、どう絡んでくるのか。

  
2010年1月27日

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