日々、アジアンスタッドレスタイヤの状況確認していますが、今シーズンの在庫も大分少なくなってきているようです。
アジアンスタッドレスタイヤ、特にNANKANGやNEXENなど、「オートウェイ
」で扱うスタッドレスタイヤは、そのシーズンに国内へ導入する数には限りがあります。既に、人気サイズは売り切れ、残っているのは大径サイズやコンパクトサイズなど僅か。
今シーズンは、10月には昨シーズンのピークを超え、12月には38,000本を越える勢いがあったようです。銘柄では、NANKANG「SN?1」、NEXEN「WINGUARD」シリーズなど定番商品への需要高かったと思います。また、インドネシアのAC「WINTER 101」は、「ATR SPORT」の影響からか、予想よりは動き良かったように感じます。
アジアンスタッドレスタイヤの販売は、既に低空飛行に入っていますが、夏タイヤは新たな銘柄が導入されつつあり、更なる期待持たせてくれそうです。