昨日、タイヤの空気圧に関する頁の見直しをしました。そう言えばスタッドレスタイヤに交換して1ヶ月強、それから空気圧の点検一度も行っていません。寒いことを理由に、それへの動き鈍っています。
でも、よくよく考えればスタッドレスタイヤこそ空気圧の点検重要。スタッドレスタイヤは、氷雪路、シャーベット、ウェット、ドライなど走行環境が厳しいです。それでも、快適・安全の為、タイヤ性能の高レベルでの維持が求められます。その為のメンテナンスとして、空気圧のチェックが大切になってきます。
日本では、空気圧の規定維持が一般的です。タイヤメーカーも、それを前提にタイヤの製造を図ります。しかし、ヨーロッパなどでは同じ車でも乗車人数や積載荷物の量によって空気圧を変えること珍しいことではなく、その為の推奨値も示されているようです。
これは考え方の違いというのもあるでしょうが、日常走行で条件が変わるたびに空気圧を変えるのもやや面倒な気もします。ただ、氷雪路などではより効きに対する拘りを持てば、空気圧を下げることもありということ聞いています。逆に、高速走行や燃費面を考慮した場合、やや空気圧を上げるよう。
この辺り曖昧さもあり厳密には示せませんが、やはり規定値に拘るということがいいのかもしれません。でも、タイヤの規格によって規定値も変わります。新車装着から新たに換える場合、JATMA規格なら問題ありませんが、それ以外なら、タイヤサイズが同じでも、負荷能力維持により空気圧設定変わる場合ありますのでご注意を。