16日、17日に一般公開された今年の東京オートサロンですが、随分賑わったようです。今年こそは行くぞという思い強かったのですが、やはり行けなかった。スケジュールの都合もありますが、幕張までの交通費地方からは少し辛いです。
そんな事情ですので、ネットであちこち様子を確認したら、賑わっていたという感想多い。ブースによっては、すごい人で掻き分けながら移動する必要があったとか。特に、トヨタの新コンセプト目立っていたようです。
タイヤ関係は、新製品のお披露目の様相強く、今年はブリヂストンの「ECOPIA EX10」が注目を得ていたようです。
このタイヤ、「B-STYLE EX」の後継、そして「ECOPIA EP100」の下位にポジショニングされるエコタイヤですが、「B-STYLE EX」より転がり抵抗は25%低減、ウェットブレーキ性能は14%向上していることで、ターゲット層の広がり期待できそうです。
例年、東京オートサロンをきっかけに夏タイヤへの動き加速しますので、これからの動向注目していきたいと思います。