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2011年 F1へのタイヤ供給問題

 何度かお伝えしている2011年からのF1のタイヤ供給問題ですが、ドイツの専門誌が韓国のタイヤメーカーの可能性について報じているそうです。

 ブリヂストンが2010年限りと発表した直後から、韓国のクムホについてその可能性触れられていますが、今回は具体的なメーカー名には触れていないということ。韓国の大手タイヤメーカーは、ハンコック、クムホ、そしてNEXEN・・。

 一方で、ブリヂストンの継続を説得しているということも触れているらしいです。経費面での削減が可能になるようなルールの改正を検討しているとか。

 今月に開催される会議で、タイヤ供給に関する判断が示されるかもしれないようです。

 ブリヂストンが当初の発表を翻し、残留ということは考えにくいのでは。また、既に否定している、ミシュラン、グッドイヤー、ピレリも対象外。ヨコハマの名前も挙がっているようですが、可能性は低いか。 そうすると、残るは韓国メーカー?

  
2010年1月15日