年末年始慌しく過ぎ、本日は既に3日です。大晦日から元旦まで、天気は大荒れ。積雪もあり初詣は少なめ、2日以降に賑わったか。
私は、今年1年が良い年であるように、例年にましてたくさんのお守り買い込みました。数だけ見ればかなり効き目ありそう。
さて、昨年は、タイヤにとって厳しさばかりが際立つ年でしたが、今年はどんな年になるのでしょう。タイヤは、その技術的な進歩を主張することで自立の可能性を探ってきたはず。特に、市販タイヤはその傾向強い。
しかし、車販売の低迷はそれさえも遮るほどの影響を及ぼし、タイヤにとっての自立とは何なのか考えさせられました。
2010年、2月には今年の夏タイヤの新製品が発売になります。エコタイヤの普及を推し進めるタイヤメーカーにとって、市場での受け入れに変化が見られるのか注目されるところです。
いずれにしても、車に対してタイヤは重要なパーツであり、今年こそ低迷からの脱却を強く願うところです。