昨日は、気温上昇し春を思わせる1日でした。そのせいか、スタッドレスタイヤに関する興味は遠のき、夏タイヤへの話題が相応しい雰囲気です。
しかし、今日午後からまた気温下がるそうで、北日本や日本海側では雪、そして厳しい寒さ戻るようです。
スタッドレスタイヤに関しては、販売面でのピーク遠に過ぎていますが、インプレッション等は最近良く見かけます。これ、新製品での傾向、来年を目指し参考にされるのもいいのでは。
そんな1月の下旬ですが、例年はこの時期夏タイヤへの興味拡大へ奔走するのですが、今年はいまいち。やる気は満々なのですが、何せ話題が少ない。
2月に発売される夏タイヤの新製品は、今のところブリヂストン2銘柄、ダンロップ2銘柄、グッドイヤー1銘柄。昨年の秋以降、実質今年の販売を目指して発売されているものもありますが、それでも寂しい。
1月から低燃費タイヤ=エコタイヤに関するラベリング制度始まっていますが、それに乗じる気配もあまり感じられません。
新製品の発売は、周期がありますので今年はその谷間かも。ただ、タイヤが売れない負の時代を凌ぐ為には、ある意味変化が求められます。
現時点では、時が過ぎるのをじっと待っているそんな印象を覚えてしまうのですが・・。