スタッドレスタイヤへの交換も完了し、夏タイヤとは違うその感触に久しぶりに触れました。新品のスタッドレスタイヤへ交換したわけではないのですが、夏タイヤとは違う感触に、交換当初はどうしても違和感覚えます。
最新のスタッドレスタイヤは、ドライでの性能が強化され、一昔前のタイヤとは比較にならないほどの快適性を発揮してくれるというのが一般的な評価。
私のスタッドレスタイヤは、残念ながら一昔前のモノ。摩耗はそこそこながら、ゴムの劣化は随分進んでいるはず。といいつつも、今シーズンもこのタイヤ過ごすつもりです。
スタッドレスタイヤへの交換直後は、誰もが感じるタイヤの柔らかさ。フニャフニャとする接地感の低さが伝わります。それでも、少し走ればその感触は馴染むはずです。
但し、夏タイヤとは明らかにタイヤ性能が異なりますので、ブレーキングやコーナーリングなど気に掛ける必要があると思います。更に、交換直後に雨、そして雪などの場合、より慎重さが求められます。
最新の高性能スタッドレスタイヤでも、夏タイヤとは性能が大きく異なります。タイヤを過信することなく、より安全な運転を心掛けたいものです。