グッドイヤーでは、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「EAGLE LS3000」の後継となる「EAGLE LS PREMIUM」を発表しました。
「EAGLE LS PREMIUM」は、方向性パターンは継続し、ウェット性能、操縦安定性、そして静粛性の向上が謳われています。
これは、転がり抵抗を低減する素材(合成ゴム)と耐摩耗性を向上させる素材(合成ゴム)、そして天然素材シリカを融合した「新e?Hybridコンパウンド」を採用。従来品より低転がり性能を19%、耐摩耗性を10%向上されているそうです。
また、新コンビオーバーレイヤーと新NVRラバーの採用で、静粛性と乗り心地の向上、そして転がり抵抗低減にも大きく貢献しているそうです。
グッドイヤーでは、第1世代Hybrid、第2世代Hybrid?、今回の第3世代e?Hybridへコンパウンドを進化させ、転がり抵抗の低減を図る「FUEL SAVING TECHNOLOGY」との組み合わせにより、より進化したエコ性能を有するプレミアムコンフォートタイヤであることを訴えています。
発売サイズは、245/45R19 98Y から 195/65R15 91H の25サイズ。発売時期は、2010年2月1日から。