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アジアンタイヤで晩秋の高速道路走行

 土曜日は終日私用で首都圏へ出かけましたが、往復の走行距離は500km以上。このところ、愛車に装着しているNEXEN「N6000」をあまり感じることもなかったのでいい機会となりました。

 装着から7ヶ年以上経過、走行距離3,000kmを越えました。高速走行については、一度リアルレポートで報告しましたが、今回のような長距離を高速走行するのは初めて。タイヤの印象いろいろ感じました。

 問題と感じるようなことは見られませんが、いくつか細かいことで気になる点も。そのひとつが静粛性、以前より路面に左右されるケースが増えた印象です。また、道路の繋ぎ目を超える際の衝撃の吸収も鈍くなったかも。パコンという音とともに、跳ねる印象が増したような気がします。

 当然、装着から時の経過があり、ゴム質や摩耗などの具合は進んでいるはず。それを考慮すればこんなものという割り切りも出来ますが、厳しく評価してみるとややマイナスになるかもしれません。

 それでも、グリップはまだまだ十分。分岐や合流などのRのきついコーナーでもしっかりと食いつく感じは健在で、もっと踏み込んでいけるという印象が持てそうです。

 NEXEN「N6000」は、リアルレポートでその詳細を報告していますが、今回の高速走行についても今後掲載する予定です。

 いずれにしても、もうしばらくすると冬。スタッドレスタイヤへの交換が迫られており、NEXEN「N6000」を感じるのは小休止というところです。

  
2009年11月23日

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