土曜日は私用で久しぶりに首都圏へ。往復500kmを超え、さすがに走ったなという印象です。ETCシステムは、料金所ごとに止まる手間がなく改めて快適さを実感。でも、首都圏に入ると高速代は1,000円で収まらず、それでも通常に比べ相当のおトクさは多少の渋滞でも我慢できるかなという感想を持ちました。
行きの高速では、タイヤをバーストしたトラックとすれ違う。車線にはバーストしたタイヤ片が散乱し、後から来る車の走行を妨げています。トラックは、ハザードを点滅し路肩に駐車。すれ違いざまに見ると、バーストしたタイヤは左前輪のよう。事故にならなくてよかった。
同乗している子供にタイヤのバーストを聞かれ、説いてあげました。バーストとパンクの違いまで説明し、自己満足。多少、親父を尊敬したか?
相当年住んでいたとは言え、時の経過は大きく、首都圏へ入ると運転も少し緊張気味。また、前日までの寒さとは一変し、20度近くまで気温は上昇。基本的に雪国に住む身にとって気温差の影響は大きく、防寒着は薄いのと厚いの両方用意する必要あります。
東京、そして埼玉で用件を済ませる。路面や走行域でのタイヤの違いもしっかり感じ、本日の目的達成です。帰路は安全運転に徹する。