政府が掲げる政策に、ガソリンの暫定税率の廃止があります。実行にはまだ問題もありますが、その廃止を想定し、減税の穴埋め分として新たに環境税を導入する案が進んでいます。
暫定税率廃止そして環境税の導入により、ガソリンは現行より5円程減税、廃止→導入2010年度を目指しいるそうです。
環境税は、ガソリンや軽油、灯油などすべての化石燃料を対象に課税するものだそうで、CO2の排出抑制等が狙いとしています。詳細は明らかになっていませんが、環境に対する広い見地から税を徴収する性格のようですので、タイヤもその対象となるのではと考えます。
タイヤへの課税がどのような見地で実行されるのかは、今後注視していく必要ありそうですが、徴収した税金の有効な利用は強く望むところです。
それにしても、政権交代で政治に対する興味が拡大しています。「事業仕分け」のネット中継は、得たい人と与えたくない人の攻防戦の様相、真剣さ感じます。
新しいことに対する批判もありますが、今までとは違う人が違うことを考えること重要。日本国の破綻が無いことだけを願います。