例年、11月下旬から12月の上旬頃にはタイヤ交換を実施します。その際、いつも寂しさを感じます。理由は、購入時スタッドレスタイヤへはエマージェンシー的な意識が強かった為、見た目の拘りを持たなかったこと。でも、よくよく考えれば、12月から翌年3月末まで約4ヶ月間装着しているわけで、エマージェンシーというにはあまりにも長い。この期間にもタイヤへのスタイル拘ること必要と、最近強く考えます。
幸いスタッドレスタイヤにもアルミホイールは装着していますが、決して満足を得られるものではありません。それも予算の都合上、インチダウンの実行はかなり後悔しています。
スタッドレスタイヤへの安全性を求めることは当然です。しかし、より快適なカーライフの為には、見た目の拘りも重要。スチールホイールやインチダウンに否定的ではないのですが、やはりスタイリッシュ?とは言えなさそう。
スタッドレスタイヤは、夏タイヤと比べショルダーの無骨なデザインが特徴です。それが極められているほど効きに対する期待感は高まりますが、反面洗練さは失われる印象です。この両立は、今後の期待と個人的には考えています。
その為に、この無骨さをスタイリッシュに演出するにはやはり投資が必要か・・・。