来週から11月、天気予報では1日から3日にかけ大荒れの天気と予測、北日本では平地でも雪が降るだろうと伝えています。
いよいよ冬到来の様相ですが、こうなるとスタッドレスタイヤへの興味は一層加速します。既に、早目の準備で購入済みの人も見られるでしょうが、これからが本格化します。
アジアンスタッドレスタイヤへの興味も拡大し、当サイトへの訪問者も随分増えています。ありがたいことです。
さて、アジアンスタッドレスタイヤの今シーズンの興味具合ですが、当サイトへの訪問者数からランク付けしていきますと
1、NANKANG SN-1
2、クムホ マーシャル ICE KING
3、ハンコック Winter icept
4、NANKANG SV-1
5、NEXEN WINGUARD SPORT
6、NEXEN WINGUARD
7、SONAR PF-1
8、AC WINTER 101
9、NEXEN EURO-WIN
10、NANKANG SL-6
このようなランキングになります。(9/29から10/29)
これは、実際の販売ランキングとはやや異なるでしょうが、興味を持つ順位としては面白い傾向です。定番となりつつあるNANKANG「SN?1」は、やはり目立つ存在です。そしてクムホ、ハンコックが続き、NEXENがやや物足りない感じの順位、今シーズンから導入のAC「WINTER 101」、そして10位外にMASTERSTEEL「WINTER+」となり苦戦中という印象がします。
11月、12月がアジアンスタッドレスタイヤにとって本番ですので、興味の傾向そして実販売にも変化が見られるかもしれません。
なお、このランキングについては、今後TOP頁に週単位で掲載していく予定です。