タイヤ情報。タイヤに関する最新情報等、独自の観点からお伝えします。     お気に入りに登録

D1GP 最終戦

 プロドリフトD1の最終戦(第8戦)が11日に富士スピードウェーで開催され、前日の第7戦に続きトーヨー「PROXES R1R」を履く川畑真人選手が連続優勝したそうです。

 トーヨータイヤは、エビスサーキットで開催された第5戦、6戦での末永正雄選手の連続優勝を含め、4連勝。

 これで今シーズンのD1は全日程終了、総合優勝はブリヂストン「POTENZA RE11」を履く今村陽一選手、2位はグッドイヤー「EAGLE RS Sport」の手塚 強選手、3位はダンロップ「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」の野村 謙選手となったようです。トーヨー「PROXES R1R」ユーザーは4位に末永正雄選手が入っています。

 ヨコハマは、待望の新製品「ADVAN NEOVA AD08」の投入で期待も大きかったのですが、残念ながら結果を出せなかったようです。

 D1に限らず、今シーズンのレースを取り巻く環境は、スポンサー離れで資金難からチーム運営の厳しさが目立ちました。その中で、出来ることをやろうとする関係者には頭が下がります。

 文化としてレースを繁栄させる為に、来シーズンも大いに期待します。

  
2009年10月14日

ブログ検索

  • カスタム検索

スポンサードリンク

タイヤ関連サイト