プロドリフトD1の最終戦(第8戦)が11日に富士スピードウェーで開催され、前日の第7戦に続きトーヨー「PROXES R1R」を履く川畑真人選手が連続優勝したそうです。
トーヨータイヤは、エビスサーキットで開催された第5戦、6戦での末永正雄選手の連続優勝を含め、4連勝。
これで今シーズンのD1は全日程終了、総合優勝はブリヂストン「POTENZA RE11」を履く今村陽一選手、2位はグッドイヤー「EAGLE RS Sport」の手塚 強選手、3位はダンロップ「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」の野村 謙選手となったようです。トーヨー「PROXES R1R」ユーザーは4位に末永正雄選手が入っています。
ヨコハマは、待望の新製品「ADVAN NEOVA AD08」の投入で期待も大きかったのですが、残念ながら結果を出せなかったようです。
D1に限らず、今シーズンのレースを取り巻く環境は、スポンサー離れで資金難からチーム運営の厳しさが目立ちました。その中で、出来ることをやろうとする関係者には頭が下がります。
文化としてレースを繁栄させる為に、来シーズンも大いに期待します。