昨日、タイヤメーカーの東京モーターショーへの出展について触れましたが、間もなくヨコハマの出展についても公表されていましたので追記します。
ヨコハマの出展は、「エコタイヤ研究所」と称して、様々な実験装置や実演ショーを通じて「タイヤが貢献する省燃費技術」を分かりやすく体感してもらう内容のようです。
特に転がり抵抗と空気圧に関する省燃費技術を強調するようです。転がり抵抗では、転がり抵抗の低減による燃費向上への貢献や、転がり抵抗を低減しながら走行性能を高める技術を紹介。
また、空気圧技術では、タイヤの空気漏れを大幅に防ぐ新素材の展示、そして空気圧と省燃費の関係や空気圧管理の重要性を訴えるそうです。
今年の東京モーターショーは、昨日お伝えした通り出展企業が激減し寂しい開催が予想されます。でも、出展する企業は、それなりに魅力溢れる展開をしてくれるのもと思われますので、期待したいと思います。